球種別

  • LINEで送る
  • follow us in feedly

カーブ系

変化球の歴史上最も古い変化球です。曲がる球というイメージが強いですが、現代のカーブは緩急によってタイミングをずらす変化球という位置づけです。

スライダー系

多くのピッチャーが決め球として使用する変化球です。一般的には利き腕と逆の方向に曲がる、あるいは曲がりながら落ちる変化をします。ピッチャーによって多彩な変化をするのもこの変化球の特徴です。

カットボール系

スライダーよりもスピードが速く、より曲がりが小さい変化球です。空振りを取りにいくというよりバットの芯を外し、打たせて取るタイプの変化球です。

ツーシーム・シュート系

昔はシュートと言われていましたが、最近はツーシームと呼ばれることが多くなってきました。ストレートとほぼ同じくらいのスピードで利き腕の方向に変化する変化球です。シュートとツーシームを区別しているピッチャーもいる(ツーシームは若干沈んで、シュートは沈まないなど)ので、二つを分類します。

シンカー系

サイドスローやアンダースローピッチャーの決め球として多いのがこのシンカーです。利き腕と同じ方向に沈みながら変化していきます。

フォークボール・スプリット系

今も昔も多くのピッチャーが決め球として使用する変化球です。ストレートと同じ軌道からバッターの手元で鋭く沈み込んできます。豪腕投手が投げる印象が強いかもしれませんが、決してそんなことはありません。

チェンジアップ系

すっかりメジャーな変化球になりました。ストレートと同じ腕の振りから、回転の少ない遅い球を抛る、ただそれだけの変化球です。ピッチャーによってはシンカー気味に変化する場合もあります。

ナックル系

確実にメジャーリーガーになりたければ、ナックルの練習だけをしろ、と言われるほどマスターすれば武器になる変化球です。蝶のようにボールがゆらゆらしながらキャッチャーミットにおさまります。キャッチャーミットに到達するまでにわずか1/2から1/4回転しかしません。

その他

これらのカテゴリーに属さないと思われる変化球をまとめます。

  • LINEで送る
  • follow us in feedly

このページの先頭へ